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自立学習館という個人塾のブログです。
塾の方針や授業の進め方、
内観上手(?)な塾長の考えを綴っています。
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間違い大歓迎!

こんにちは、カウンセラーの卵の「塾長くん」こと鳩島です。
小さな学習塾で、子ども達の「自立学習」の芽を育てつつ、
プロカウンセラーになる修業を積んでいます。

塾の指導で気をつけていることがあります。

「問題を間違えたときに、どう考えていたのか」ということです。

どうして、そう思ったの?

と質問をします。

生徒が一生懸命に考えて出した結果です。
答えを解説するだけでなく、どう解釈(理解)したから間違えたのかを明らかにするのです。

計算問題なら、何か変な思い間違いがないか?
公式をしかっり使いこなせるようになっているのか?

読解問題なら、文章を読んで内容が把握できているのか?
どのあたりの解釈が難しかったのか?

生徒が間違えたプロセスを明らかにして
「ここの考え方がおかしかったんだ、だから正解にならないんだ」と
本人に納得してもらいます。

途中までのプロセスが正しいときもあります。
そんなときも、ここまではよかったから、もう少しで正解になるよと
だいぶ、正解まで近づいてきたね、と褒めます。

正解であっても、どうやって解いたの?と質問するときもあります。
偶然の正解ではなく、考えた末の正解であることを確認するためです。

ただなんとなくこうかなと思って問題を解くのではなく、
こう考えれば、いいんだ大丈夫!と自信が持ってもらうため、
「どう考えたん?なんでそう思った?」の質問は続きます。
僕は質問魔です。

但し、家で「なんでなん?どうして?」と質問すると
くどい うるさい! と煙たがられますが・・・



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