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自立学習館という個人塾のブログです。
塾の方針や授業の進め方、
内観上手(?)な塾長の考えを綴っています。
自分を褒める
「褒める」ことについて何度かブログに書きましたが、
また基本に戻り、自分をしっかり褒めることを再開しました。

普段、褒める対象にしていないことも褒めてみます。

コーヒーを淹れるのも、家族も飲むので
「みんなのために、コーヒーを淹れたぞ、えらいなあ」

した方がいいかなと感じていたお風呂場の黒カビ取りをして
「先送りしていた、カビ取り掃除ができてよかったなあ、すっきりして気持ちがいいし」

と、こんな感じです。今日はお休みだったので、平日できないことができてよかったです。

自分のことを意識的に褒めるのは、心の安定させるのに有効だと思います。

不安な気持ちが大きいと、どうしようと焦ってしまい、落ち着いて物事に取り組めません。ついつい「自分の出来ない部分」にフォーカスが当たってしまい、自分って駄目なヤツだなあと責めてしまいます。そんなときは、いいアイデアやいい行動が出来ません。また、他人に対しても些細なことで、責め口調の話し方をしてしまうこともあります。

いい所を見つけて、「自分にもこんないいところがあるんだ」と再認識することで、不安な自分から自由になり、リラックスした状態で物事に集中できます。(まったく不安が無くなるわけではないですが・・・)
また、人に対しても穏やかな対応が出来ます。

不安定になりがちな中3生に安心感を与えられるように自分の心を維持したいと考えています。

こんなふうに考える自分って、えらいなあ。グッド

と褒めて、閉めます。楽しい


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| 塾長くんの日々 | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
青い鳥(やっと最終回)
こんにちは、神戸市西区の個人塾 自立学習館の鳩島です。

前回(青い鳥2)の続きです。

前々回(青い鳥1)はこちらから

今までも生徒に共感することを大切にし、指導してきたつもりでしたが、まだ足らなかったことに気づかされました。

そこで、焦りそうになったときに、

「生徒たちも、わかりたいと思って頑張っているんだ。せかしたら余計に出来なくなってしまう。もう一度ていねいに説明しよう。こちらがイライラしても何も解決しないぞ。」と自分に言い聞かせたのです。

また、
「出来るようになったところをしっかり認めよう。それで満足感を味わえれば、次の勉強につながる。きっとできるようになる。この子を信じよう。」と考えるようにしました。

うまくいかない日もありましたが、試行錯誤を繰り返します。

生徒たち、一人ひとりを丁寧に見てまわります。出来るようになったところを逃さず褒めます。

たとえ、その日の進歩が少なかったとしても、「最後までがんばれたね」と褒めます。

自分自身にも、生徒のいいところを見つけられた、えらいぞ! とまた褒めました。

そうやって、褒めるところを見つける日々を過ごしていると、うまくいかなくても心が揺さぶられることも少なくなり、みんなが出来るようになってよかったなあと満足できる日が多くなりました。

また、イライラしたりすることも減っていきました。

それと共に生徒たちの集中度が上がってきたのです。

私の心の安定が生徒たちにも伝わって、余分な緊張がとれのびのびと学習できる時間が増えたのだと思います。そして、その年の2学期は成績を上げた子供たちが増えたのです。
\(^o^)/

「褒めて伸ばす」は、最初に私が始めた指導法です。

神戸市西区の個人塾 自立学習館
《やっと出てきた!青い鳥》

しかしながら、せっかちな私はこの指導法を超える新しい指導法を求め始めたのです。いい指導法でも時間が経つと色あせて見えてきて、もっと良いものをと考えました。

自分に対する不安から常に新しい自分を探していたのかも知れません。

新しい方法・自分を探していたときに、瞑想で出た答えが
「今の自分を大きくする。」だったのです。

「今の自分を大きくする」という言葉が胸の中に浮かんだとき
最初は、「えっ、それでいいの(*O*)!?」と少し拍子抜けです。

しかし、次の瞬間、

これほど大事ななものはないな
そうやって成功・成長するのは無理なく、自然だな!

と改めて思うようになったのです。

今の自分の指導法の「褒めて、自信をつけさせて伸ばしていく」を
自分を成長させるのにも活用すればいいのです。

今までも自分を「エライ」と褒めてやってきましたが、
これからは、もっと、意識して、
「できたぞ、スゴイぞ、エライ拍手
自画自賛するつもりです。^^;

そう思うと、これなら出来るぞ!
と自信も出てきました。

と同時に浮かんだ言葉は「青い鳥」です。
「幸福の象徴の青い鳥は外にあるのではなく、自分(家)の中にいた。」

いいいですねぇ。!(^^)!

 
| 塾長くんの日々 | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
青い鳥(その2)
前回(青い鳥1)の続きです。

神戸市西区の個人塾 自立学習館
  《青い鳥ではありませんが》

私の得意分野とは、「褒めて、自信をつけさせて伸ばしていく」指導です。
その具体的な流れは次のとおりです。

子供たちに「おお、出来るぞ!」とその気にさせる。
   ↓
自分の課題に集中して取り組む。
   ↓
どんどん、進んで「出来ること」を実感。
   ↓
達成感を持って授業を終了。
(「次回も出来るぞ」という期待感を持たせて終了。)

上記のそれぞれのステップで褒めるのですが、「出来たね、凄いね」と言うだけでは相手の心に伝わりません。

相手のことをよく観察し「出来ない・難しい」の壁を乗り越える瞬間を捉えて声をかけること、一緒に喜ぶことが大切です。

私自身が冷静で前向きな気持ちになっていなければうまくいきません。

でも、ときどき冷静さを欠いてしまうことがありました。

塾の宿題をやってこなかったとき、生徒が問題を解くのに予想以上に時間がかかる場合などです。

こんなときは心の中で相手を責めたり、計画が遅れると焦ったりしていました。

そうすると、相手にもそれが伝わり、ノリノリ学習ではなく義務感が前にでた重苦しいものになってしまうのです。

授業後も、あーあ上手くいかなかったと挫折感が残りました。

そのことに気付き、いつも平常心でいる努力をしようと思ったのです。

どうすれば、心惑わされずに冷静でいられるのか?

瞑想で得た答えは「より深く相手に共感する」でした。
(続く)
 
| 塾長くんの日々 | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
青い鳥(その1)
自立学習館では、教え方が様々に変化していきました。
今のスタイルになったのは6年ほど前、

そのときのきっかけを記事にします。

私は日々の生活の中に瞑想を取り入れています。
イスに座り心を落ち着かせ20-30分目を閉じて、瞑想します。

願いごとを心の中で唱え、願い事が叶って幸せになっている状態をイメージしています。

心がリフレッシュするとともに、瞑想中にいろいろな指針が浮かんでくることがあります。

「さらに子供たちが伸びていく今までにない指導法をマスターする。」と心の中で唱えて瞑想していました。

現状に満足することなく、向上心のあるいい瞑想だと思っていました。

暫くこの瞑想をしたのですが、何かしっくりしません。教室で私と生徒達が楽しく・真剣に勉強している姿をイメージしたいのですが、はっきりとしたモノが想像できないのです。現実味が乏しい感覚です。

どうしてだろうと思いつつも続けていたところ、ふと「今の自分を大きくする。」という別の考えが浮かんできました。

神戸市西区の個人塾 自立学習館
《青い鳥・居ではありませんが・・・》

と同時に、「今までにない画期的な方法」を強調しすぎて、その反動で現状の教え方を否定しようとしていることに気付きました。今のやり方に不満を抱いているわけではなかったので、この気づきは少しショックでした。

「今の自分を大きくする」というのは、現状の自分を認め、さらに発展していく考え方です。

今の自分の力をさらに伸ばすことが大切なんだと自分に納得できたのです。

すると、心がふっと軽くなりました。得意分野を伸ばす努力をすればいいんだ、それなら出来そうだと。自分の中で見通しが立ったのです。

「やらねば」と力んでいた気持ちが消え、「さあやってみよう・やってみたい」と自然にやる気がでる状態になったのです・・・。 (続く)
| 塾長くんの日々 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
苦手克服に必要なこと
半年振りのブログ更新です。ちゅん

勉強に限らず、苦手だと思っていることを
克服するのは結構大変なことです。

ついつい、後回しになります。
そして、後回しにしている自分を責めてしまいます。
あーあ、やっぱり自分はダメなんだと。

もしくは、後回しにした自分を認めるのがいやで
「なんで、そんなんする必要があるん?」と
しなかった自分を正当化しようとしてしまいます。

どちらも、つらいですね。
スッキリしません。
心の中にもやもやが残ったままです。

どうすれば、苦手克服の一歩を踏み出せるでしょう。
また、踏み出した一歩を三日坊主で終わらせないためにはどうすればいいでしょう。

いろいろな方法があると思いますが、
私のお勧めは、「行動した自分を褒めること」です。

少しでも出来たら、「今日は苦手なところを進めることができた。」
と褒めます。

「ちぇ、こんなくらいじゃ、進めたことにならないや。」
と思わずに、

「少なかったけど、取り組めた。全然しないよりはすごくいい。」
と褒めるのです。

そして「よーし、また明日もしよう。」と思えたら褒め作戦は成功です。
これを繰り返します。最後に実行したご褒美に、好きなお菓子を食べるのもOKです。

こんなことで、続けられるの?
と疑った人には効きません。

素直に、よし一度やってみようと思えた人には効果があります。

ものは試しです。まずトライしてみては。

私もひとつ、「今日はブログを更新できたぞ!えらいっ!」
 
| 塾長くんの日々 | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
後回しするくせ
「今日はXXをしよう」と思いながらも、

いざ始めようとなると、ほかのことが気になり始めることはありませんか。

部屋が散らかっていることが、急に気になる。掃除をしなければ・・・。

読みかけの本の続きが、急に気になる。最後まで読んでしまおうか・・・。

△△さんからたのまれていた用事、まだ済ませていない。今してしまおうか・・・。

そして、不意に思い出したことを先に取り組んでしまい、そのままその日はおしまい。

当初するつもりだったXXは、何もしていません。

「XX出来なかったな、でもほかの事を終らせたし、まあ、いいか」と納得しようとします。

私は、XXにあてはまるものをたくさん持っていました。

しかも、急に気になるのがとても自然で、XXより他のことがとても重大なことに思えてしまうのです。XXよりも、今すぐに取り組まなければと思うのです。

実はついさっきもそうでした。

ブログを更新しようとしたときです。急に明日のことが気になりだしました。

明日外出するのに、パンを持って行きたいな。
今からなら、材料をパン焼き機に入れれば間に合うな。
自作パン結構おいしいし・・・

最近作ってないし、そんなに手間じゃないし、ブログ更新する前にパン作ろうか・・・
昼食のパン代節約できるし・・・

と思考が流れていくときに、はっと気づけました。

あっ、パンにこだわってる。お金の節約にこだわってる。これって、ブログ更新を避けたがってるんや・・・

そこで、思い直します。確かに、手作りパンは美味しくて、お金の節約になるけど、今そのことにこだわるのは、ちょっとガマンしよう。やはり、ブログを更新しよう。

考え直すことができました。

しかも、ブログの記事のネタになりました。

急に他の事が気になったとき、なぜそうなのかちょっと考え直すと、後回しが減りそうです。

「後回し」をひとつ避けることができて、今日はスッキリです。








| 塾長くんの日々 | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
たいしたことでは無いのですが・・・
 今年の初めから、ネットパソコンのメール送信ができなくなってしまいました。(受信はできます。)

スマートフォンでPCメールの送受信ができるので、パソコンではメール受信専用のような形で使っていました。

今日、ふとメールのアカウント設定をチェックしたところ、メール送信が出来ない原因を突き止めました。

ある設定のチェック項目にチェックが入っていなかったのです。

アカウント設定の画面を開いたときに、偶然にその欄のチェックを解除してしまったようなのです。(自分でははずした記憶がありませんが・・・)

該当項目にチェックを入れたところ、メールが「するっ」と送信できました。 

何回もメール送信エラーになり、「わからない・わからない」とイライラしていたのがウソのようです。

メールが送信できた瞬間、久しぶりのスッキリ感を味わいました。約半年振りに問題を解決できたのです。

わかってみれば、とても単純な設定ミスでした。

なんやこんなに簡単なことだったのか!でも解決できて嬉しい!!



生徒たちが似たような体験をよくしています。

わからない問題を、教えてもらい自分でやってみたとき

「なんや、こんなに簡単やったんや」と驚きの声をあげるのです。

わからない問題にぶつかったとき、心配になり、解決不能な難しいものだと思い込んでしまうのです。その状態が続くと、イライラしたり、自分はアホやと責めたりしてしまいます。

しばらく自分で考えてわからない(出来ない)場合は、周りの人に質問して教えてもらってスッキリしましょう。

スッキリ感をたくさん味わうことで、勉強に対する気持ちも変わってきます。

「勉強って、意外と簡単で面白いやん」と思えることができればしめたもの。

どんどん出来るようになってきます。

今日もたくさん人が、「なんや、できれば簡単なんや」を体感できますように。

| 塾長くんの日々 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
歴史とあそぼう
 ある日、ラジオを聴いていると、

「じょーもんどき、やよっいっどき、どっちが好きぃ〜?」と

意表をつく歌詞が流れてきました。

何これ?縄文土器と弥生土器のこと?? 考えていると

続けて

「どっちも土器ぃ〜」と全く、対話(答え?)になっていないフレーズが続きます。

思わず作業の手を止めて、ラジオから流れてくる曲に耳を澄まして集中しました。

これが「レキシ」を知るきっかけでした。

ミュージシャンの名前は、かたかなでレキシと書きます。

CDのタイトルは「レキツ」(レキシCDの2作目という意味です)

私が、はまってしまった曲名は「狩りから稲作へ」


縄文時代の狩猟移動生活から弥生時代の農耕定住生活への変化を(恋愛を絡ませながら)テーマにした歌です。

歴史を題材にして、こんな面白い曲が作れるんだとびっくりです。

早速、CDを購入しました。

聴いてみると、ペリー、隠れキリシタン、小野妹子などをテーマに、笑える曲がたくさん入っています。

一人で楽しんでいましたが、しばらくして生徒たちも喜ぶかなと、授業の前に

「じょーもんどき、やよっいっどき、どっちが好きぃ〜?」を聞かせてみました。

結果は大爆笑。

また聞きたいと大好評でした。

「狩りから稲作へ」はテンポがいいので、

これを聞きながら英単語を書くとノリノリで簡単に覚えられる!と新しい暗記法を発見した生徒も出てきました。

勉強の内容でこんなに笑って楽しめるなんて・・・

理科や数学でもこんなおもしろいCDはないのかな?


評価:
レキシ
cutting edge
¥ 2,409
(2011-03-16)

| 塾長くんの日々 | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
三日月は存在しない?
今日は塾ではなく、ふと思いついたことを書きます。

ヨガに週1回通っています。

いろいろなポーズをとりながら、体の状態や心の動きを細かく観察します。
いろいろな気づきがあり、それが面白くて通っています。

先日のレッスンのとき、三日月のポーズをしました。
仰向けの状態で両手と両足を伸ばしながら、右(または左)に体全体を曲げていきます。

そのとき、ふと『三日月の気持ちはどんなんだろう?』と思いました。

ヨガの先生から、「○○の中に入り込んでその気持ちを感じてみて」と言われています。

以前、木のポーズのとき、木になってみました。
自分が木に変身した想像をすると、公園のくすのきのようなイメージが出てきて
幹のゴツゴツ感、硬いそうな表皮を感じました。
その時は座ってポーズをしていたので、おしりから根がいきなり飛び出して、勢いよく地中に伸びていくようなイメージも味わいました。
不思議な感覚でした。

さて、今度はどんな感じがするのだろう、宇宙の中に浮かぶ感じはどんなだろう?
三日月に変身です。

ところが、何も感じません。
どうしてかな?と思っていると

突然、「三日月は存在しない」という考えが浮かびます。



三日月や半月は、太陽の光の当たり具合でそう見えています。
月という天体は実在しますが、光の反射の仕方で三日月や半月のように見えるのです。
小さいころに習っているのですが、普段はそんなことは忘れていました。

三日月や半月そのものがあるように、考えています。

ふーん、そうか、本質そのものより、見かけのものを本物と勘違いしているのか。

月だけでなく、見かけで判断していることが多いな。
人を見るときも、見た目や自分の思い込みでその人を評価していることも多いな。

などとポーズを取りながら考えていました。
その考えに夢中になり、月になることは忘れてしまいました。

自分で気づけた考え方に大満足です。

ややこしいこと、理屈っぽいことを考えること、
嫌いじゃありません。














| 塾長くんの日々 | 18:40 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
今年の抱負はXXXXマン(その2)
昨年末に瞑想したとき、今年のキーワードとして「勇気」が思い浮かびました。

新しいことを始めようとしても、不安になったり、おっくうになってしまって、

「まだ準備不足だから・・・」と実行せずに終わることがあります。

そんな状況でも、ためらわずに

「えーぃ、やってしまえ」と行動する気持ちが自分にとっての勇気なんだと感じました。

また、「面白そう、ちょっとやってみよう」と始めるのもアリかなとも思っています。

考えすぎるクセがある私が、ブレーキをかけずに新しいことを始められることが自分にとっての勇気です。

そして、瞑想を続けると、次のキーワードが出てきました。

「愛」です。

いろいろな解釈ができそうですが、私の中では「なるほど、『課題』がそういう言葉でやってきたか」と半分納得しています。

もっと、周りの人たちに関心を持って、関わっていこうという意味です。

塾の生徒たち、保護者の方々、家族、知人、友人・・・・。

今まで以上に、人と接すること(または、巻き込んでいくこと)で、自分のやりたいことを実現していくのです。

塾なら、塾生ひとりひとりの好きなこと、得意なことにもっと関心を寄せて、その中から勉強に役立ちそうなものを見つけていきます。その子の興味に合わせて、面白い勉強法を提案できたら・・・。

教える私も、教わる生徒も勉強が楽しくて仕方ない塾。

私なりの「勇気と愛」で理想の塾作りへ進んでいけそうです。

「よーし、『勇気と愛』で2013年はがんばろう!」と満足していると、

あれ、これって聞いたことがあるぞと思い始めます。

順番を入れ替えると 『愛と勇気』

あいとゆうきだけがと〜もだちさー

なんとのマーチ

そうか、アンパンマンかー

というわけで、アンパンマンを思い描いて、初心を忘れないように1年を過ごします。

には、まけないぞ










| 塾長くんの日々 | 21:09 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事