こんにちは、カウンセラーの卵の「塾長くん」こと鳩島です。
小さな学習塾で、子ども達の「自立学習」の芽を育てつつ、
プロカウンセラーになる修業を積んでいます。
風邪から中耳炎になってしまいました。
左耳が聞こえにくい状態がつづいています
すぐ回復すると思っていたのに・・・
模擬カウンセリングを受けた方からの感想は、何回みても嬉しいです
『おれって、えらいよなぁ』って自分を褒めています。
感想その1 すぐ、イライラしてしまうのは・・・
感想その2 アファメーションって楽しいんですね♪
感想その3 「あきらめなければ、必ず成し遂げられる!」と云う信念をもっていました
まだ、模擬セッションを受けられ方を若干名募集中です。
詳しくは、このブログの後半をご覧下さい。





ここからは、前回のブログの続きです。
前前回のブログは・・・
前回のブログは・・・
僕「ちょっと、難しいことを言うね。理性と感情の問題やねん。」
僕「テスト中におなかが痛くなったとき、『テストに集中しよう、トイレにいくのはガマンや』と考えているのは理性。『おなかが痛い!トイレに行きたい!』と思っているのは感情(気持ち)やねん。理性は大人みたいなものかな、感情は幼い子どもみたいなもの。それでは質問。Cくんの前でちっちゃな子がこけて、泣き始めました。その子にどんな言葉をかける?」
Cくん(しばらく考えて)「『大丈夫、痛くない、痛くないよ』かな?」
僕「なるほどね。では自分が5歳児くらいになったと想像してみて。それで、こけて、痛くて泣いてるねん。そのときに、『あー、こけちゃったんや。痛かったよねぇ、よしよし』と言われるのと『大丈夫、大丈夫、痛くないよ』って言われるのでは、どっちが泣き止むと思う?」
Cくん(また、しばらく考えてから)「『痛かったねぇ、よしよし』のほうかな」
僕「でしょ。人間は励ましの言葉より、共感してくれる言葉のほうが、受け入れやすいねん。自分自身に向かって言う言葉もそう。だから、おなかが痛いときは、『今はトイレにいかれへんからがんばってガマンして!』より『痛いよねぇ、トイレに行きたいよなぁ』って共感してあげると、体も少し落ち着いて、結果的にはトイレにいくのをガマンできるわけ。」
Cくん「ふーん、そうなんですね。今度、試してみます。」
僕「次のテストで、また痛くなったらやってみて。テストのときだけでなく他でも使えるよ」
Cくん「おなかが痛いこと以外にもですか?」
僕「そう、トイレ以外に困ったときに使えるよ。例えば、苦手な科目の勉強していて、問題が解けないときってどんな感じ?」
Cくん「焦ります。イライラしてきて、イヤになって、やる気をなくすときもあります。」
僕「他の勉強もやる気がなくなって、やめてしまうことは?」
Cくん「あります。最初は頑張るつもりやったけど、結局やる気がなくなってしまうんです。」
僕「それって、辛いよね。せっかく頑張ろうとしたのに、自分でやる気をなくしてしまうのは」
Cくん「ええ、はい」
僕「そんなときに、さっきの『おなか痛いね』式の共感をしてあげるのにはどうしたらいい?」
Cくん「えーっと、『この問題じゃなくって、別の問題をしてみたら』かな?」
僕「惜しい! それは共感じゃなくて、アドバイスになってない? 共感のコツは、今自分が感じてることをそのまま言葉にするねん。今は、問題できなくて、イライラしてるとしたら?」
Cくん『問題ができなくて、イライラしてるんやね。この問題難しいよね』
僕「そう! うまく共感できたやん。そうやって、イライラしている心を落ち着かせるねん。いいでしょこの方法。落ち込んでるときや、腹立つこととか、いろんなときに使えるからね。気持ちの切り替えが上手くなるよ。無理せずに頑張れるようになるねん。早速やってみてね」
Cくん「はいっ、やってみます」
僕「自分の気持ちは、幼いわがままな子どもって思って、共感してあげてな。
Cくんがこれを使いこなせるようになるの楽しみやな・・・」
<おわり>





アファメーションとは「自分自身に宣言する言葉」とも言われ、
それを唱えることで心の変化を促します。
悩みを解消したり、願いを叶えたいときに使います。
佐田意識研究所の佐田弘幸先生が提唱する、
佐田式アファメーションとは、単なるプラス思考の文ではなく
その人の内面(潜在意識)をしっかり観察してから作るアファメーションです。
その効き目には目を見張るものがあります。
佐田先生のブログはこちらから
私は、佐田式アファメーション公認カウンセラーを目指して修行中です。
今年前半に「初級講座」を終了しました。
公認カウンセラーになるには、認定テストで合格しなければなりません。
経験を積むために模擬セッションを行なっています。
この模擬セッションに協力して頂ける方を募集中です。
現在は模擬セッションなので、無料です。
模擬といっても、有料セッションと変わりないクオリティです。
時間は2時間弱。
神戸市まで来られる方は対面で、
遠方の方はスカイプにてセッションをさせて頂きます。
あと数人募集致します。
セッションを受けたい内容を簡単に書き添えて、
tsuiteru#jiritsu-gakushu.com(#を@になおしてください)
まで、メールをお願いします。
皆さんにとって、私にとって有意義な体験にしたいと思っています。