去年の暮から、いいこと貯金

を始めました。そのための新しい貯金箱も用意してのスタートです。
「いいこと貯金」とは、何かいいこと、楽しいことががあれば貯金箱に100円玉を一枚いれて貯金することです。これを繰り返すことによって、潜在意識内で『いいことや楽しいこと』と『お金が増えること』がリンクすれば、苦労を感じずにお金が増えるのではと期待しています。
瞑想や散歩を楽しく続ける工夫を考えることが、いいこと貯金のきっかけになりました。当初は、瞑想や散歩をするたびに小銭を貯金箱に入れ、ある程度貯まったら『ご褒美』として使おうと計画し、始めたのです。
何日か続けたところ、貯金箱にお金が貯まっていくのが面白くなり、もっと早く貯めたいなあと思い始めます。でも、何もせずに貯金だけするのは趣旨に反します。何かお金を入れるきっかけが欲しいなと考えていたところ、いいことがあればその思いを印象付けるために、貯金するのはどうだろうと思いついたのです。
ぼくには「苦労しないとお金が入ってこない」という強い思い込みがあります。それを楽しみながら変えていけるのはなんてすごいアイデアだと自画自賛し、瞑想&散歩貯金から「いいこと貯金」に仕組みを変えたのです。
貯金できる「いいこと」はどんなに小さいことでもOKにしました。
塾の授業が上手く出来た。
生徒を褒める新しいポイントを見つけた。
新しい指導法を思いついた。
内観がうまく行った。サウナに行って気持ちよかった。
映画をみて面白かった等です。
小さなことなら、1日分をまとめて100円玉を一枚、印象にのこる出来事ならそれだけで100円玉をチャリーンと入れていきます。
もちろん、瞑想や散歩をした後は、ちゃんと出来てえらいなあと自分を褒めつつ、チャリーンです。
いいこと貯金のもう一つのメリットは、いいこと&楽しいことを思い出してから眠れるということです。
以前から、その日のいい出来事を思い出しながら眠りにつくのは、とてもいいことだと思っていたのですが、いざ実行しようとすると、これが中々長続きしません。
思い出しながら眠るぞと決心しても、4-5日たつと意欲が薄れて、思い出すのを忘れてしまったり、何も考えずに寝てしまうようになっていました。
でも、いいこと貯金を始めると貯金箱にお金を入れたいので、「今日のいいこと」を忘れずに思い出そうとします。そして、日記帳によかったことを記録してチャリーンです。その結果、「今日もよかったなあ」と感じつつ眠りにつくことができるのです。
今のところ1ヶ月ほど続いています。これからも、持続できればどんどん運がよくなる気がします。
暫く、この習慣を続けてみます。いい変化がおこればまた報告したいと思います。
今日はこのブログがうまく書けたので、チャリーン。